野球を上達する為のトレーニング方法や、関係する書籍等を紹介して行きます。
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野球少年達に贈る野球上達講座:

このブログは、野球を始めたばかりの野球少年野球上達出来る様になる為に、
子供が野球をやり始めてから、初めて野球に触れたと言う親御さん(特にお母さん)の
為に少しでもお役に立てればいいなぁと思って始めました。どうか宜しくお願いします。

(更新は不定期です)




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◆ INDEX ◆



野球上達講座「基本編」
☆ランニングの大切さ 新着♪
☆基本的な走塁(2)
☆基本的な走塁(1)
☆毎日の素振り
☆バッティングの練習方法
☆バッティングを知ろう(2)
☆バッティングを知ろう(1)
☆キャッチボールが大切な理由
☆基本的な捕球の仕方
☆1本足反復キャッチボール
☆ボールの投げ方
☆ボールの握り方
☆はじめに



野球道具
☆スパイクの選び方(2) 
☆スパイクの選び方(1) 
☆バット選びの基本(2) 
☆バット選びの基本(1) 
☆グローブの保管と手入れの仕方 
☆グローブの選び方(2)
☆グローブの選び方(1)










野球関連お勧め資料館♪

野球上達する上でお勧めの書籍やDVD・グッズなどを取り揃えてみました。
 興味がありましたら是非お立ち寄り下さい。






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前回の野球上達講座18:スパイクの選び方(2)はいかがだったでしょうか?

スパイク選びは野球上達する為の道具選びと言う事だけでなく、体の成長や足を痛めない為にも重要だと言う考え方が大事だと思いますので、しっかり選んでくださいね。


今回は、野球上達講座「基本編」の続きとして、ランニングの大切さをお送りします。

野球上達する為に一番大事なこと、と言うよりあらゆるスポーツで強靭な足腰を作る事は基本中の基本です。

その為には毎日のランニングが基本のメニューとなってきますが、ただやみくもに走っているだけでも効果はあるとは思うのですが、用途に応じてある程度区別を行いながら走るともっと効果的に練習できると思います。

「何の為に走るのか?」と言う事を思いながら、練習を振り返って見る事も大事です。

このブログは「野球上達する為の野球上達講座」ですので、「マラソンが速くなる」あるいは「短距離が速くなる」を重点においていないと言う事を御理解下さい。

まぁ、頑張って毎日走っていれば体力が付いてきて足が速くなる事も望めますが、その為だけに走っているのではないと思ってください。

あくまでも「野球上達するための手段」と言う事を忘れずに。


野球上達する上で大事な事は、「持久力」も必要ですが「瞬発力」が大きなウェートを占めてくると思います。

走塁でのダッシュ、外野捕球での一歩目などが直接的なところではそう言ったことだと思います。

また、ピッチングやバッティングの時などにも足腰の強さが必要となってくることは大事なので、その為にも毎日の練習で足腰を鍛えるメニューを練習しましょう。


その中の一つの練習方法としてランニングがあります。

今回は3つのランニングメニューを御紹介します。


先ずは「50mダッシュ」。

50mでなくても構わないと思うのですが、体力測定などではよくこの距離を使うので、目安にすると良いでしょう。

十分にストレッチを行った後、50mの距離を測りスタート地点とゴール地点に目印を置きます。

「スタート」の掛け声をかけてもらい、全力でゴールまで走りきります。

この時、ストップウォッチなどでタイムを計る事が大事となってきます。

なぜかと言うと、ただ目標無く走ることとタイムを計りながら目標タイムを設定し、そのタイムを目指して走ることとでは集中力ややる気が変わってくるからです。

お友達を「ゲーム感覚」でタイムを競い合うと尚良いでしょう。

楽しんで練習を行う事がまずは大事です。苦しいと思いながら頑張っても中々続きませんので、いろいろとアイデアを出しながら楽しんで続けましょう。

走るときに大事な事は、まずは走り始めから「3歩目」までを思いっきりダッシュする事。

それに慣れてきたら「5歩目」「7歩目」と伸ばしていくと良いでしょう。
(奇数じゃなければならない事はありません。あくまでも目安と考えてください)



次に四角ダッシュ。

四角ダッシュと言う名称は特にありません。私が適当に付けた名前なので自由な呼び方で構いません。

50mダッシュと同じく広い場所があれば良いのですが、塁間の距離が取れる広さの場所があれば尚良いです。

塁間27.431m(中学生以上)、23m(学童)を測り、1塁からホームまでの四角形を作ります。

まずはホームから1塁へダッシュします。

一旦ホームへ戻り、今度はホームから2塁までダッシュします。

次にホームから3塁まで、ホームからホームへとダッシュをします。

行ってみれば「塁間ダッシュ」の練習ですね。


この時に気をつける事は、

・走り始めから「3歩目」までを思いっきりダッシュする事。

・ベースをイメージしながらカーブを上手くまわる事。

・走るときに余裕が出来る様になったら、打球をイメージして方向を確認しながら走る事。

大きくこの3点を注意しながら走ってみましょう。


出来れば友達と交代で牽制球を入れるマネをしながら1塁から2塁への走塁をするとか、バリエーションを増やしていくと良いですね。

また、ここでもタイムを取りゲーム感覚で友達を楽しみながらやる事が大事です。


3番目にスローランです。

決まった距離を走るのも良いですが、タイムを「30分」や「40分」と決めてゆっくりと走ります。

「30分間走」や「40分間走」をゆっくりと行う事によって、体のリズムを整えます。

呼吸も激しく「はぁはぁ」と切らしてしまう事よりも、規則正しく呼吸をしながら走るペースを考えます。

走っている間は楽しい事を考えたり、自分が「スパープレー」をしている事などを考えたり、あるいは景色を眺めながらリラックスしたりと自由な気持ちでいましょう。

間違っても「きついトレーニングなんだ」と思うような無理をしてはいけません。


以上3つのランニングを御紹介しましたが、どれも大事なのは「楽しんで練習」する事です。

野球上達する為には、きつい思いもする事があるとは思いますが、毎日のトレーニングの中で「きつい」を「楽しい」に変えて行くためには、お友達と一緒に練習したり、親子で練習の合間に楽しい会話をしたりと工夫しましょう。



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前回の野球上達講座17:スパイクの選び方(1)はいかがだったでしょうか?

スパイクの選び方を間違えると、足の発育や、怪我に繋がる恐れが有りますので、しっかりと選んでくださいね。

今回はスパイクの選び方(2)と題してお送りします。

スパイクには、グリップ力、安定感、フィット感が求められますが、一番大切な事は、野球の練習が終るまで疲れない事が重要です。

スパイクには、足の骨格に合わせてポイントがついています。

足に合っていない場合、しっかりと地面を蹴って走る事が出来ません。

これでは、正しい走り方が出来ないばかりか足を痛める事になってしまいます。

足に合ったスパイク選びは、本当に大切なので、しっかりと選んでください。

表記してあるサイズはあくまでも目安なので、必ず履き心地を確かめましょう。

つま先に5~10ミリ程ゆとりの有る物を選ぶと良いと思います。

朝と夕方では足の大きさが違ってくるので、練習後もしくは夕方に買いに行くのがベストです。

試着する時は、実際に履いて野球をしている状態に近づける事が大事です。

・片方だけではなく、両方履いてみる事。

・靴紐をしっかりと締めて見る事。

・スパイクを履いた状態で、立ち上がってみる事。 

・投げる動作や、屈伸をしてみる事。


以上の事を行い、しっかりと足に合っているか確かめます。

屈伸の動作は、スパイクが最も変形している状態になるので、この状態の時に足が痛くない様でしたら、大丈夫でしょう。

少年野球
のお子さんの場合、成長などを考えてワンサイズ大き目を選びがちになりますが、その時はインソールを2枚重ねにしたり、靴紐をしっかりと締める事で対応して行きましょう。

ワンサイズ大きめのままで何もしないと、前述した様に足を痛めてしまう事が有りますので注意してくださいね。

そして、スパイク(他のシューズでもそうですが)を履く時の注意点ですが、

・靴紐はしっかりと締めて、キチンと結ぶ事。

・つま先をトントンとして履かない事。

・カカトを踏み潰して履かない事。


当然と言えば当然なのですが、以上の事を守る事で靴の寿命が違って来ますね。

また、軸足のつま先にカバー(P革)をつけて貰うと良いでしょう。

ピッチャーをしなくても、つま先が擦り切れにくくなって、耐久性が確実にアップします。

スパイク(シューズ)のサイズ合わせの時に、「カカトに指が1本入る大きさが良い」と思っている方も少なくない様ですが、これは間違いなので覚えておいてください。

シューズはカカトに合わせて履く事が鉄則です。

試着する時には、カカトをあわせて履き、靴紐を結び、つま先に5~10ミリ程余裕が有るかをチェックし、条件を満たしたすパイクを選ぶようにしてくださいね。





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前回の記事野球上達講座16:バット選びの基本(2)はいかがでしたか?

バットの選び方一つで、野球の中でも一番みんなが楽しいと感じるバッティングの上達度が変わってきます。

自分の体に合ったバットを選ぶ事は、グローブを選ぶ事と同じ位大事なので、しっかりと良い物を選んでくださいね^^

今回は、スパイクの選び方についてです。

野球をするグランドでは、スパイクを履いてプレーします。

スパイクには金属式とポイント式と言うのが有ります。

少年野球のジュニア用では、スタッドと呼ばれる樹脂製のポイントやゴムポイント、フラットなゴム底の3タイプが有ります。

一番グリップ力が有るのはスタッドタイプなのですが、最初から選ぶ必要は無いと思います。

ゴム底タイプで最初は十分です。

アッパーは、一般的なローカット、くるぶしまでカバー出来てフィット感を向上させるハイカット、その中間のミドルカットが有ります。

少年野球の頃なら、足の稼動域が広くて走り易いローカットが良いと思います。

ゴム底でローカットのスパイクなら、気になる値段も手頃な物が有ると思いますよ^^

甲止めは、靴紐で縛るタイプの他にマジックテープで止めるベルト式のものも有ります。

少年野球の場合は、成長を考えて多き目のサイズを履く事も多いので、アッパー全体をしっかり締められる紐タイプをお薦めしたいですね。

結び方の練習にもなり、子供の手先を鍛えるのにも良いかも知れません^^

また、野球ではスライディングをする為、靴紐が切れない様にカバーする折りベロタイプが有ります。

特に小学生くらいの野球少年にとってスパイク選びはとても大切です。

選び方を間違えると、怪我や足の発育に悪い影響を与えかねませんので、細心の注意を払う事が必要です。

しっかりと自分に合ったスパイクを選んでくださいね^^




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前回の記事野球上達講座15:バット選びの基本はいかがでしたか?

バットもグローブと同じく、野球少年にとって一緒に野球上達していく為の宝物と言って良いでしょう。

バット選びは「見るよりも持つ事、持つ事よりも振る事、振る事よりも打つ事」が大事です。

自分に合ったバットとめぐり合えると良いですね^^

今回もバット選びの続きです。

バットの長さと太さはバットの先端部分に記されているので、お店に買いに行く前に重さも調べておくと、より自分に合ったバットを見つけることが出来ると思います。 

少年野球の子供達の場合、バットの長さはバットを地面に立てて、股下と腰骨の中間辺りの長さの物が目安となります。

スイングをしてみて、バットの先端が波打ってしまったり、下がったりしていないかチェックしてあげましょう。

バットに振り回されていたり、下半身がふらつく様であれば、バットが重過ぎるという事になります。(当然ですが・・・^^;)

逆に振り切れるからと言って、軽すぎるのも手打ちになってしまうので良く有りません。

体を使ってバランス良く振り切れるバットの中で一番重いバットを選びましょう。

それは、同じスイングならば重いバットの方が飛距離が出るからと言うのが理由です。


自分に合ったバットを選ぶ事が出来たら、バッティングが上達する為に、毎日素振りを行う事が大事です。

素振りについては野球上達講座9:毎日の素振りを参考にしてみてください。

バットの芯で捕らえてジャストミートした時は、本当に気持ちが良いものです^^

ボールが弾けて飛んでいく感じが忘れられなくなってしまいます。

そうすると、もっと野球が好きになり、もっと野球をやりたくなりますよ^^




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