2007年07月

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前回の記事野球上達講座14:グローブの保管と手入れの仕方は、いかがだったでしょうか?

グローブは、野球少年にとってグローブと一緒に野球上達して行くと言っても過言では無いほどの宝物です。

しっかりと自分の手になじむ様に手入れをしていきましょう^^


今回は、バットの選びについての基本です。

バットを選ぶと言う事は、グローブと同じく自分に合うバット選びが大事です。

イチロー選手は難しいボールでも打ち返して、ヒットを沢山打つアベレージヒッター。
松井選手はボールを強く叩いて、長打やホームランを狙うロングヒッター。

二人とも自分に合ったバットを使っています。

自分に合ったバットを使う事は、打撃を上達する上でとても大切になってきます。

バットにも、硬式用、軟式用、ソフトボール用が有ります。
材質は、木製、金属製、カーボン製などの種類が有ります。

プロ野球では、木製バットを使用し、少年野球では、金属製バットやカーボン製バットが主流ですね。

金属バットはスイートエリア(バットの芯部分)が木製よりも広く、多少打ち損ねても飛距離が出ます。

バットの芯は木製、カーボン製、金属製の順に広くなってきます。

カーボン製はしなり感が有りますが、芯を外すと金属製よりも手がしびれます。

打撃を本当に上達したいのであれば、最初から木製バットを使って芯で打つ事を意識させる様にするのも良いでしょう。

同じ重さのバットでも、スイングバランスによって振った時の感じが違います。

スイングバランスとは、バットの重心位置によって3タイプのものが有ります。

☆トップバランス

バットの重心が先の方に有るタイプを言います。
パワーの有る、ロングヒッター向けのバットです。

☆ミドルバランス

バットの真ん中に重心が有るタイプです。
長打も打てる中距離ヒッター向けのバットです。

☆カウンターバランス

重心が手元に有るタイプです。
パワーが無くてもバットコントロールがし易いので、アベレージヒッター向けのバットと言う事になります。

まだ力の弱い少年野球の頃には、重心が手元に近くなるミドルバランスか、カウンターバランスが使い易いと思います。

バット選びは「見るよりも持つ事、持つ事よりも振る事、振る事よりも打つ事」です。

握っただけや、持つ事だけでは、本当に自分に合ったバットかどうか分かりません。

一番良い方法は、チームの友達にバットを借りて実際に打ってみる事です。

いろんな種類のバットを試して、その中から自分に合ったバットを選ぶと良いでしょう^^



fc2
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