野球上達講座11.:基本的な走塁(2)

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前回の野球上達講座その10:基本的な走塁(1)いかがでしたか?

走塁で大事な事は、

①打ったら1塁ベースまで一生懸命全力で走っていく事。

②塁に出たら、次の塁を狙う積極性を持つ事。

③常に周りの状況を判断し、適切な走塁が出来る事。


以上を最低限守っていれば、かなりいい走塁が出来る様に上達できます。

頑張って走塁の楽しさを実感してみましょう。

それでは、今回は2塁や3塁にランナーでいる場合についてです。


①:2塁ランナーの場合

2塁からは、スコアリングポジションと言って、ヒットが出るとホームに帰って来れる得点圏内となります。

ですから、折角2塁や3塁にランナーとなって出ても、アウトになると本当にもったいないです。

1点入るはずが入らなければ、守備側は助かりますし、その事で試合の流れを左右する事にもなりかねません。

それだけ得点圏内にいるランナーは大事だと言う事を頭に入れておきましょう。

まず、2塁にランナーとしている時ですが、ノーアウトや1アウトの時は、3塁まで最短距離で走れる2、3塁のライン上でリードをしましょう。

2アウトの時は、ラインよりも少し後方でリードを取ります。
3塁ベースを回る時にふくらみ分をとっておく事で、3塁を小さく回れてヒット1本でホームまで戻れる様にする為です。

ピッチャーが牽制球を投げる時は、体を回転させなければならないので、対応が取り易いです。
この時に注意する点は、セカンドとショートの動きです。
セカンドベースに入る様子に注意してリードをしましょう。

また、セカンドとショートが定位置にいてフリーな場合は、センターがセカンドベースに入ってくることも有るので、ランナーコーチの支持を良く聞いてリードしましょう。


②:3塁ランナーの場合

打球が当たってもアウトにならない様に、ファールグラウンド側でリードをとり、打球の行方に集中しましょう。

フライならタッチアップ、早いゴロやライナーはバックして様子を見ましょう。

高いバウンドや緩いゴロなら、思い切ってホームを狙ってGOしてみましょう。

ツーアウトの時には、どんな打球でもホームに突っ込んで行きましょう。その為アウトカウントは常に把握しておかなければなりません。

アウトカウントが分からなくなった場合は、タイムを取ってランナーコーチやベンチに聞いてみる事も大切です。

3塁ランナーは、得点が入る為の大事なランナーです。
常に打球の行方に集中し、行ける時には思い切って躊躇しない様にしましょう。

賢いベースランニングが野球をより楽しく、より面白くしてくれます。

楽しく覚えていく事が野球上達する為にも非常に大事なので、常に考えて状況を判断出来る様に心がけましょう。

そうやって上手く行く様になってくると、本当に野球が楽しくなってきますよ^^




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