野球上達講座18:スパイクの選び方(2)

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前回の野球上達講座17:スパイクの選び方(1)はいかがだったでしょうか?

スパイクの選び方を間違えると、足の発育や、怪我に繋がる恐れが有りますので、しっかりと選んでくださいね。

今回はスパイクの選び方(2)と題してお送りします。

スパイクには、グリップ力、安定感、フィット感が求められますが、一番大切な事は、野球の練習が終るまで疲れない事が重要です。

スパイクには、足の骨格に合わせてポイントがついています。

足に合っていない場合、しっかりと地面を蹴って走る事が出来ません。

これでは、正しい走り方が出来ないばかりか足を痛める事になってしまいます。

足に合ったスパイク選びは、本当に大切なので、しっかりと選んでください。

表記してあるサイズはあくまでも目安なので、必ず履き心地を確かめましょう。

つま先に5~10ミリ程ゆとりの有る物を選ぶと良いと思います。

朝と夕方では足の大きさが違ってくるので、練習後もしくは夕方に買いに行くのがベストです。

試着する時は、実際に履いて野球をしている状態に近づける事が大事です。

・片方だけではなく、両方履いてみる事。

・靴紐をしっかりと締めて見る事。

・スパイクを履いた状態で、立ち上がってみる事。 

・投げる動作や、屈伸をしてみる事。


以上の事を行い、しっかりと足に合っているか確かめます。

屈伸の動作は、スパイクが最も変形している状態になるので、この状態の時に足が痛くない様でしたら、大丈夫でしょう。

少年野球
のお子さんの場合、成長などを考えてワンサイズ大き目を選びがちになりますが、その時はインソールを2枚重ねにしたり、靴紐をしっかりと締める事で対応して行きましょう。

ワンサイズ大きめのままで何もしないと、前述した様に足を痛めてしまう事が有りますので注意してくださいね。

そして、スパイク(他のシューズでもそうですが)を履く時の注意点ですが、

・靴紐はしっかりと締めて、キチンと結ぶ事。

・つま先をトントンとして履かない事。

・カカトを踏み潰して履かない事。


当然と言えば当然なのですが、以上の事を守る事で靴の寿命が違って来ますね。

また、軸足のつま先にカバー(P革)をつけて貰うと良いでしょう。

ピッチャーをしなくても、つま先が擦り切れにくくなって、耐久性が確実にアップします。

スパイク(シューズ)のサイズ合わせの時に、「カカトに指が1本入る大きさが良い」と思っている方も少なくない様ですが、これは間違いなので覚えておいてください。

シューズはカカトに合わせて履く事が鉄則です。

試着する時には、カカトをあわせて履き、靴紐を結び、つま先に5~10ミリ程余裕が有るかをチェックし、条件を満たしたすパイクを選ぶようにしてくださいね。





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2011/12/19(月) 15:43 | | #[ 編集]
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