野球上達講座6:バッティングを知ろう(1)

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前回の野球上達講座その5:キャッチボールが大切な理由はいかがでしたか?

キャッチボールは、投球、守備における基本の動作であり、しっかり練習する事によって、上達のスピードが違ってきます。

正しい投げ方、捕り方を身に付ける為にも、疎かにせずに、根気良く続けてくださいね。

後は、イメージが大切ですので、考えてキャッチボールをしましょう。

今回からバッティングの基本について書いて行きたいと思います。

バッティングとは、野球において打者が投手の投球をバットで打つこと、およびその方法です。

日本語では打撃とも呼ばれ、投球により三振(アウト)になることを防ぎ、かつ安打(ヒット)や本塁打(ホームラン)によって得点するために行われます。

右打者を例にとって説明すると、まず打席の中で体の正面がホームべースに向くように足を置きます。

バットのグリップのうちグリップエンド側を左手、ヘッドに近い側を右手で握り、グリップが右肩の前方、ヘッドが後頭部の上方に来るように構えます。

投手の投球に対して最短距離でバットを振り下ろし、投手方向に投球を打ち返します。

投手の投球に合わせて左足を軽く上げ、タイミングを取る事もあります。
(左打者の場合は左右が逆になります。)

投手の多様な投球に対応するため、バッティングの構え方やバットの振り方(フォーム)には個人差があり、特徴的なものには「○○打法」などの名称がつけられている。

バッティングの構えにおける体の方向をスタンスと言い、一般にスクエア、クローズド、オープンなどのスタンスが有ります。

スクエアスタンスとは、基本の構え方とされ、足の爪先を投手と捕手を結ぶ線に合わせて、体が正面(ホームベース側)を向くように構える事を言います。

クローズドスタンスとは、投手側の足をホームベース寄りに踏み出して構えます。

体のねじれを利用してボールを巻き込むように打つことができるため、飛距離が出やすいのが特徴ですね。

但し、パワーの無い打者には不向きとされるスタンスです。

オープンスタンスとは、投手側の足をホームベースから遠ざけて構えます。

投手の投球が見やすく、引っ張り、流し打ちのどちらにも対応できるのが特徴です。

どのスタンスもそれぞれ特長を生かした打撃が出来ますが、まずは基本のスクエアスタンスから練習していく事が良いと思います。

大事なポイントは、足の親指の付け根に力を入れる様に心がける事!

そうする事によって、足の内側に力が入り、体重移動を行った時に体が開く事を防ぎます。

野球上達の早道は、体の軸を振らさずにしっかりと回転できる足腰が基本となってきます。

素振りやバッティング練習をする時には、この点を注意して見てください。



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コメント
この記事へのコメント
はじめまして、一休と言います。(^^ゞ
とても細かく出来ているブログですね。
私も野球好きなんですけども、改めて基本に戻ることの大切さを知りました。
 これからも遊びに来ますね。(^.^)
私のブログにも遊びに来てくださいね。(^^)
2007/07/04(水) 09:46 | URL | 一休 #-[ 編集]
一休さん、初めましてm(__)m
コメント有難うございます。
少しずつですが、野球の練習について私なりに書いて行きたいと思っていますので宜しくお願いします。

有難うございました^^

2007/07/05(木) 00:36 | URL | 背番号8と19 #-[ 編集]
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